2017年夏ドラマ

ドラマ怪獣倶楽部のキャスト あらすじや見どころネタバレ情報

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6月から連続ドラマで始まる、

「怪獣倶楽部~空想特撮青春期~」のあらすじや、

キャスト、ネタバレを紹介していきます。

 

 

放送日は、

MBS:6月4日の毎週日曜日深夜0:50~

TBS:6月6日の毎週火曜日深夜1:28~

 

です。

 

 

 

「怪獣倶楽部」のあらすじは?

 

 

怪獣倶楽部の舞台は1970年とだいぶ昔の背景を描いています。

 

TBS,MBS系の深夜ドラマとしてスタートし、

ヒロイン役はグラビアでモデルでもバル馬場ふみかさん、

主演は若手俳優で今注目を浴びている本郷奏多さんですね。

 

 

あらすじとしては、

特撮番組の怪獣に青春を掲げた人達のドラマとなっています。

 

 

若い青年は怪獣の研究に没頭し、

怪獣倶楽部という雑誌を作ります。

 

 

 

昔の怪獣と言えばゴジラとか、

ウルトラマンだと思います。

 

今の人達は知らないかもしれませんが、

昔は大人気テレビ番組でした。

 

 

ですがこの当時の1970年からすれば、

そういった技術で怪獣を作り上げるというのは、

相当すごいことです。

 

 

怪獣倶楽部のネタバレ!?

 

 

主人公である中島リョウタは怪獣一筋のオタクの青年。

 

ヒロインのユリコとの恋愛だったり、

怪獣を愛するのだったりどっちをとれば良いのかわからない、

様々な選択肢を迫られます。

 

 

例えばユリコの誕生日と怪獣倶楽部の締め切りがぶつかったり、

様々な青春物語を描いて進んでいきます。

 

 

怪獣倶楽部の仲間が集まる喫茶店も昭和の味が出てて、

あの頃を思い出す人も多いのではないのでしょうか。

 

 

熱い恋愛青春ストーリを楽しみにしていてください。

 

 

怪獣倶楽部のキャストは?

 

本郷奏多(役:リョウタ)

 

 

登場人物

 

主人公のリョウタは酒やギャンブルを一切しない、

怪獣映像作品を研究したい真面目で温厚な大学生です。

 

1970年代では怪獣特撮は子供が見るモノなのに、

「大人のクセに怪獣が好き」というコンプレックスを密かに抱えています。

 

 

キャスト

 

本郷奏多(ほんごうかなた)さんは1990年生まれで、

映画「リターナー」で子役として俳優デビューを飾りました。

 

 

その後は映画「HINOKO」え初主演を務め、

 

「テニスの王子様」、「シネマの天使」、主演ドラマとして、

「なぞの転校生」、「ラブホの上野さん」として、

様々なドラマや映画で活躍されている若手人気俳優さんです。

 

 

 

横浜流星(役:カツオ)

 

 

登場人物

 

カツオは高校生で怪獣倶楽部で最年少。

 

ですが精神的にはだいぶ大人であり、

怪獣特撮に鋭いツッコミを入れたりメンバーには一目置かれている、

エリートです。

 

 

キャスト

 

横浜流星さんは1996年生まれで、

「仮面ライダーフォーゼ」で初めて出演されました。

 

その後は、

「リアル鬼ごっこ「 THEORIGIN」、

「列車戦隊トッキュウ―ジャー」、「JKは雪女」、

「潜入捜査アイドル・刑事ダンス」など多岐に渡り出演されています。

 

 

矢野聖人(役:シンゴ)

 

 

登場人物

 

シンゴは怪獣特撮など様々な分野で勉強している、

典型的な優等生です。

 

早口なのが特徴と、

メガネがより際立っています。

 

細かい所を気にするタイプの人間で、

人の間違いを毎回毎回訂正します。

 

こういった人はクラスメイトに一人はいましたよね。

 

 

キャスト

 

矢野聖人さんは1991年生まれで、

2010年にドラマの「GOLD」で俳優デビューを果たしました。

 

 

他にもドラマである「IQ246~華麗なる事件簿~」や、

「闇金ウシジマくんPart3」などにも出演されています。

 

 

加藤諒(役:ユウスケ)

 

 

登場人物

 

ユウスケは芸術肌でイラストを描くのが得意な大学生です。

 

普段は温厚の性格なのですが、

怪獣特撮になると熱くなる性格です。

 

キャスト

 

加藤諒さんは1990年生まれで、

映画「デトロイト・メタル・シティ」で映画に出演されてから、

ドラマである「学校の怪談」、「主に泣いてます」、「怪盗 山猫」などで、

個性的なキャラクターとして広げていきました。

 

 

 

山口翔悟(役:ニシ)

 

 

登場人物

 

ニシは怪獣倶楽部の精神的な支柱で、

リーダー的な存在です。

 

若干空気が読めませんが、

怪獣特撮の動きや鳴き声など細かい所にこだわりを持っていてる、

サラリーマンです。

 

 

キャスト

 

山口翔悟さんは1983年生まれで、

「ウルトラマンマンティガ」で主人公役を果たし、

映画「あずみ」で本格的に俳優デビューを果たします。

 

その後は朝ドラである「だんだん」、

「ハンチョウ」など様々なドラマに出演されています。

 

 

 

柄本時生(役:ジョー)

 

 

登場人物

 

ジョーは「怪獣倶楽部」のナンバー2として、

実務や企画などを考えたりする担当です。

 

かなり情熱的でフリーの雑誌ライターなのですが、

様々なアイディアを出す男性です。

 

キャスト

 

柄本時生は1989年生まれで、

「初恋芸人」で初めての連続テレビドラマ主演を演じ、

ドラマ「Q10」など出演されています。

 

 

塚地武雄(役:キャップ)

 

 

登場人物

 

キャップは怪獣倶楽部の創設者であり、

編集長です。

 

常に冷静でメンバーを見ていて、

メンバーからも絶大な信頼を得ています。

 

キャスト

 

塚地武雅さんは1971年生まれで、

お笑い芸人としてコンビの「ドランクドラゴン」で活躍し、

俳優としては「仔犬のワルツ」で俳優デビューしています。

 

その後は映画「間宮兄弟」で映画デビューし、

ドラマ「裸の大将」を演じるなどドラマ、映画などでも活躍されています。

 

 

馬場ふみか(役:ユリコ)

 

 

登場人物

 

ユリコは大学生で明るく清楚な優等生です。

 

主人公のリョウタと恋の展開もするかも。

 

キャスト

 

馬場ふみかさんは1995年生まれで、

映画「パズル」で女優デビューを果たします。

 

その後は「仮面ライダードライブ」に出演し、

ドラマ「お前はまだグンマを知らない」でヒロイン役を演じます。

 

夏にはドラマ「コード・ブルー3」でも出演されている、

段々人気が高まっている女優さんです。

 

 

怪獣倶楽部はウルトラマンの時代の舞台が背景にあり、

ネット環境もない状態で昔ながらのやり取りを見ると懐かしくなりますよね。

 

また「メトロ星人」や「ガッツ星人」、「ゼットン」など様々な種類の怪獣も登場するので、

楽しみですね。

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