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コードブルー3キャストと壮絶な結末とは

2017.06.10

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 山下智久さん、新垣結衣さん、

戸田恵梨香さんなど、そうそうたる方たちをキャストを筆頭に流行りました。


 

ドクターヘリによる救急医療をコンセプトにイメージした、

ドラマ作品『コードブルー』。

 

連ドラだけで第2シリーズまで描かれています。

 

このドラマ『コードブルー』に影響されて、

ドクターヘリの大切さを痛感した人も少なくないでしょう。

 

そんなドラマ『コードブルー』が第3シリーズとして、

7年ぶりに月9枠(2017年7月期放送)に戻ってきました。

 

そこで本レポートでは、2017年7月期に放送のドラマ、

『コードブルー3』のストーリーシナリオネタバレを、

前回の第2シリーズをおさらいしながらアップしていきます。

 

●7年ぶりの月9ドラマ『コードブルー』とは?


あなたは、2008年からシリーズとして放映されてきた、ドラマ『コードブルー』を心に残っていますか?

 

その当時、『救命病棟24時』と共に、救命医療をテーマとしたドラマとして、

放映されてきたのが、このドラマ『コードブルー』です。

 

 

テーマとしては、ドクターヘリを用いて、

事故時や救命医療の現場で救急処置を行うドクターたちの物語を描いたドラマ。

2008年7月期のドラマとして、あの時は木曜劇場枠(木曜22:00枠)にて放送されていました。

 

1995年におきた阪神淡路大震災や、2011年の東日本大震災をはじめ、日本国中で数々の災害が勃発しました。

 

思い出すのも辛くなるような、

最大級の大事故などに巻き込まれた犠牲者など、被害を受けている人たちはたくさんいます。

 

しかし、これまでは、災害や事故の状況によっては、

救急車を現地に向かわせることができず

(現地の道が荒れてしまい、救急車が通れないなどの理由で…)

 

その結果、多くの犠牲者を出してしまっていました。

 

そこで、導入されはじめ、注目されたのがドクターヘリでした。

 

このドクターヘリは、

ヘリコプターに専門の医師と医療器具を乗せて、

現地に飛ばし、災害などで負傷した人たちを救急処置で、

治療しながら、医療施設に搬送することを目的として、導入されたのです。

 

ただ、まだまだドクターヘリに対する知名度は低く、

まだ利用していない都道府県もあるそうです。

 

ましてや、2008年当時は、

「ドクターヘリなんて必要なのか?」

という批判的な意見も多く聞かれました。

 

導入に対する賛否が完全に二つに、

わかれてしまっていたのです。

 

そして、国会でも議論が飛び交っていたわけです。

 

その最中に放送されたのが、

ドクターヘリによる救命医療をテーマとして描いた、ドラマ『コードブルー』。

 

主演キャストは、ジャニーズ俳優の一人として人気の高い山下智久さん。

 

その他のメインキャストも、ドラマ『逃げ恥』で多くの男性ファンを虜にした、新垣結衣さん。

 

ドラマ『リバース』でヒロイン役を務める戸田恵梨香さんなど。

そうそうたる面々が出演していましたね。

 

その『コードブルー』続編が、今回シリーズ第3作として、2017年7月期のドラマとして放送されるわけです。

 

第2シリーズ(このシリーズから月9枠で放送開始)が、2010年1月期の放送だったので、

 

約7年(厳密には6年半)ぶりの復活

ということになります。

 

約7年という年月を経て、新規キャストも追加され、

ひときわレベルアップしていくと思われる、ドラマ『コードブルー・第3シリーズ』。

 

どのように描かれていくのか、今からすっごく楽しみですね!

 

●コードブルー2のストーリーあらすじと結末

ドクターヘリに乗るドクターたちの物語を描いた、

ドラマ『コードブルー』の第2シリーズ。

 

2010年1月期の月9ドラマとして放映されていました。

 

この『コードブルー2』のドラマ全体を見ていない人や、

どんなストーリー筋書きだったのか忘れてしまった人も多いはずです。

 

ってことなので、『コードブルー』第2シリーズのストーリーあらすじや結末を、

ピックアップしていきたいと思います。

 

翔陽大学附属北部病院救命救急センターでフライトドクターを目指し、

毎日フェローシップ(研修制度プラグラム)を取り込みながら、

救命医療業務に携わっている4名の候補の医師達…。

(藍沢耕作、白石恵、緋山美帆子、藤川一男)

 

彼らは日々の仕事内容に追われながら、

1人であろうと多くの人の命を救おうと頑張っているのです。

 

しかし、1年3ヶ月経とうとした今も、

実力不足で人命救助出来ないで、

相手が息を引き取ってしまう事故も起こります。

 

 

それを見ては、無力感に襲われ、くじけてしまいそうになることもしばしば…。

 

そんな中、急きょ一台の救急車で患者が搬送されてきます。

 

また新たな急病者が到着したのだと、

藍沢耕作(役:山下智久さん)たちは受け入れ状態に入るのです。

 

ところが、その搬送されてきた患者は、何と藍沢耕作の祖母!

 

祖母が自身の所属する救命病棟へ搬送され、

気に留める気持ちにかられながら、救命医療業務に追われ、とても祖母を見舞う暇などない…。

 

一方、緋山美帆子(役:戸田恵梨香さん)もある医療訴訟を起こされ、

苦痛の日々を過ごすことになります。

 

 

それは、診査で脳死の判定を受けた子供の母親に延命拒否の承諾を受けていたものの、

 

承諾書にしっかりサインをしてもらっておらず

このことを巡って、許可なく延命拒否されたと激しく責め立てられ、

審判を起こされてしまったのです。

 

結論としては、とくに法的に咎められることはありませんでした。

 

しかし一つの気の緩みが大きな問題へと繋がってしまい、

結果として、緋山美帆子はフライトドクターの認定を受けることができませんでした。

 

『コードブルー』では、このような4者4様の葛藤・苦悩がその度やってきて、

日々の救命医療に追われる日の繰り返しです。

 

人が息を引き取るのを悲しむ暇すら与えてもらえない、

忙しいの日々を過ごしているのです。

 

そんな苦悩を乗り越え、

藍沢耕作、白石恵(役:新垣結衣)、藤川一男(役:浅利陽介)の三人は、無事にフライトドクターの認定を受けました。

 

こうして彼らは、ドクターヘリに乗るドクターとして、本格的に勤務に注力することになります。

 

一方、認定を貰うことができなかった、

緋山美帆子は、ふたたび振り出しに戻りながらも、

日々フライトドクターになるために奮闘していくのです。

 

以上が、『コードブルー2』のストーリーあらすじと結末です。

少し話が重なりますが、結果的には、緋山美帆子以外の3名が、フライトドクターとして認められます。

 

そして、新たなる役職が与えられる中、仕事をしていくという姿が描かれ、幕を閉じていきます。

 

失われそうになる命と対面し、一人でも多くの命を救おうと戦う中、

まだまだ彼らの戦いは、これからも続いていくわけです。

 

おそらく、『コードブルー』第3シリーズもこの続きとして、

ストーリーが描かれていくものと思います。

 

●コードブルー3(2017)のストーリーあらすじ

さて、いよいよ2017夏に放映される『コードブルー』の第3シリーズですが。

 

今わかっているストーリーあらすじを、

ピックアップしていきたいと思います。

 

舞台は、翔陽大学付属北部病院に赴任し、

フライトドクターを目指していた頃から10年後の世界。

 

医療に携わって10年の月日が経ち、

藍沢耕作(役:山下智久さん)
白石恵(役:新垣結衣さん)
緋山美帆子(役:戸田恵梨香さん)
藤川一男(役:浅利陽介)
の四人はそれぞれ別の道を歩んでいました。

 

藍沢耕作は翔陽大学付属北部病院救命センターから離れ、

脳外科医として日々オペをしながら、研修を続ける日々です。

 

そんな、別々の経験を受けてきた四人が再び集結し、

気持ちのリセット、緊急医療に携わっていくことになります…。

 

と、ざっくりとしていますが、

ここまでが『コードブルー3』のストーリーあらすじとなっています。

 

さすがに10年も時が流れているので、

ステージや状況は変わっています。

 

ただ、またあの豪華な面々が集結するかと思うと、

今からハラハラが止まりません。

 

さらに今回は、『HeySayJUMP』の有岡大貴さん、新木優子さんなど、

新キャストも増え、かなりパワーアップされているそうです。

 

『コードブルー3』では、より濃密なストーリーが、

描かれているのではと、注目も成長していきます。

 

最近でも、ドクターヘリの重要性が、

しっかり認知されていないところも多々あると聞きます。

 

やはりドクターヘリがあったとしても、お医者さん不足という、

深刻な問題にぶつかっているわけで、

ドクターたちの苦労はあなたのイメージを遥かに超えているのでしょう。

 

 

それだけに、今回放送される『コードブルー3』では、

彼ら医師たちの苦悩や葛藤もたくさん取り入れられています。

 

その上で、ドクターヘリならではのトラブルなども、描かれていくことでしょう。

 

『コードブルー』第2シリーズでは医療訴訟なども発生し、

医療業界に携わる人たちは本当にしんどいんだと痛感させられました。

 

そして、今回『コードブルー』第3シリーズとして放映されるわけですが、

果たして第2シリーズ以上のハードルが高い現場が描かれていくのでしょうか。

 

 

また、その中で、医師たちのどんなメッセージが、

ドラマ『コードブルー』を通じて伝えられていくのでしょうか。

 

ぜひその全貌を、みなさんも見てみてください。

 

きっと命の尊さや、災害医療の大切さに気づかされ、

いろいろ考えるきっかけになるドラマになると思います。

 

●まとめ

約7年の時を超えて、この2017夏に放送のドラマ『コードブルー3』。

 

全くもってまだ数が少ないと言われているドクターヘリ。

 

これに乗り、災害などで怪我した人たちを救助する、

ドクターの物語が、テーマとなっています。

 

四人のフライトドクターの候補たちは、

10年の時を超えて、別々の道を歩いています。

 

その彼らが再び集結することとなり、手を結んで、失われそうな命を救おうと戦っていくそう。

いろんな意味で、より逞しくなった彼らの姿が見たいですね。

 

よりパワーアップしたドラマとして、大勢の方たちに感動を与えて欲しいと、

 

『コードブルー』のTV番組が楽しみです。

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